自分で挑戦!中古車の補修と手直し

中古車の塗料を塗る際は信頼の置ける職人さんに依頼するのがよい。金額をおさえた塗装を行うと後悔する事となる。

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自分で挑戦!中古車の補修と手直し

中古車の塗料は色あわせが難しい

PAGETITLE
中古車を使用中に板金塗装が必要な傷や凹みをつけてしまった際は板金工場に依頼をし塗装をしてもらうことがよい。ホームセンターなどの量販店でも車種にあった塗料が販売されているが実際に塗装してみると確実に色が合わない事となる。第一に簡易的なタッチアップペイントなどの傷をマニュキア的なハケで塗る際は顕著に現れる。基本的に現在の塗料はマイカやメタリック等の混ざり物が入っていることが一般的である。しかしこのタッチアップペイントには混ざり物は入っておらず単色のみのものとなっている為に色むらが100%出てしまう事となる。細かい線キズや飛び石のような一点のみの塗装はげなどには大差は出ないがキズが大きくなればなるほど仕上がりの差が出てしまう事となる。

また自分では修復できない程度の破損をした際は板金塗装工場に依頼をかけるが特に中古車の際は出す板金塗装工場の腕次第の仕上がりとなる。最近の技術の進歩や修理・補修ツールの向上により職人の腕の差が出にくいとは言われてはいるが私が思うには最終的には人間の感覚や経験がものを言う分野ではないかと思う。例えば自動車のリアゲート(バックドア)を修理に出すとする。通常一般人はバックドアのみ修理・塗装を行うと思う。しかし完全に塗装まで行う修理であるならばバックドアのみではなく、色の違いが出ないように後方のCピラー(リアガラス周辺)までぼかしの塗装を行う。人間の目は正直なもので塗料の入ったビンでは違いはわからないが、実際に車体に塗装をすると違いがはっきりとわかってしまうものである。車体に色を塗る技術にはさほどの違いは出ないがこの色あわせの技術は熟練と経験がものをいうと言われている。ましてや中古車になると新車の時の色から確実に劣化して変色している。中古車に新車の塗装色で塗装すると確実にクレームとなってしまうであろう。もしくは再度塗装のかけなおしとなり無駄な後悔と「出費となってしまうであろう。

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