自分で挑戦!中古車の補修と手直し

自動車には耐性に優れたウレタン塗料が使われています。高価なため、中古車を購入する際は塗装状況を確認しましょう。

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自分で挑戦!中古車の補修と手直し

ウレタン塗料は高価なため中古車を購入する際はよく確認する

PAGETITLE
自動車には様々なカラーがありますが、一般的にウレタン塗料を使用しています。ウレタン塗料はアクリル塗料などと比べると耐性があります。車に乗るためにはガソリンが必要ですが、普通の塗料にガソリンが付着すると塗料が溶け落ちてしまいます。その他にも、紫外線や飛び石などにも弱いためあまり自動車の塗料には向いていません。仮にコストダウンのためにアクリル塗料を使用してしまうと、数年で塗装が駄目になり直ぐに錆や腐食が発生してしまうでしょう。ウレタン塗料は上記の耐性を全て満たしています。しかし、少々コスト嵩んでしまいます。後々自分で補修する際は少々高い塗料を購入しなくてはなりません。これを板金業者に任せると、ボディのサイズにもよりますが20万円前後かかってしまいます。中古車を購入する際などは塗装の状況はきちんと確認しなくてはなりません。

一方で、エンジンの塗装は耐油性が必要です。エンジンはオイルを循環させているため、いずれオイルが滲んだりガソリンが漏れる可能性があります。一般的に、コストダウンのためエンジンへの塗装は一部のスポーツカーや高級車、海外の車などにしか施工されていません。逆に考えると、ちょっとの塗装でさり気ない高級感を出すことが可能です。エンジンはボディと比べると面積が小さいため、手軽に手を出すことが出来ると思います。これもエンジンの大きさにもよりますが、5000円前後で出来ると思います。少々値が張りますが、結晶塗料を購入してみるのも良いと思います。

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